
口遊み 飴舐める日々 之道楽哉
1.はじめに
はじめまして!
飴を舐めるのが大好きな甘竹です!
今回から私が愛してやまない「飴」に関することを発信していきたいと思い、飴道楽を始めさせていただきました。
どこまで続くかわかりませんが、飴だけに自分を甘やかしながらやっていきたいと思います!
2.宮の雪 甘酒飴
今回ご紹介するのは松屋製菓株式会社さんの「宮の雪 甘酒飴」です!

製品情報
沖縄黒飴などを生産している松屋製菓さんの甘酒テイストのソフトキャンディーです。
なんとこの飴、第27回全国菓子大博覧会 農林水産大臣賞を受賞した飴界のエリートなんです!
松屋製菓さんは1986年から「ソフト甘酒飴」という甘酒テイストのソフトキャンディーを販売されていますが、今回ご紹介する「宮の雪 甘酒飴」は松屋製菓さんの地元、三重県にある老舗酒蔵の宮崎本店さんが作る清酒宮の雪の酒粕を使用したコラボ商品となっています。もう字面だけで酒粕のいい香りがしてきそうな気がしますよね!

レビュー
※甘竹個人の感想になります

各項目は以下のように定義しました。0から5の5段階評価です。
- 甘さ :甘ければ甘いほど数値が高く、甘さ以外が強ければ数値は低くなる。
- 持続性:飴が口内にとどまる時間が長ければ長いほど高くなる。
- クセ :独特な風味を持つほど数値が高くなる。
- 連続性:短い期間に何粒も食べれるほど数値が高くなる。
- 入手性:価格が安いほど、入手経路が多いほど高くなる。

数値の大小は優劣を意味しないよ!
好みや気分、目的に合わせて魅力は変化するよ!
詳しく見ていきたいと思います!
甘さ:4
水飴と砂糖が使用され、一般的な飴玉よりも甘さが強い印象です。ただ、酒粕の香りのおかげかとても上品でまろやかな甘みで、ミルクキャンディーの甘さに近いと思いました。甘酒の甘みが凝縮されたような飴のように感じます。
持続性:2
ソフトキャンディーなので口の中で溶けるのが早い飴玉です。口に入れた瞬間から噛み潰せ、しばらく舐めれば舌で潰して風味を一気に感じることもできます。感覚としてはキャラメルとラムネ玉の中間くらいでしょうか?一方で、噛まずに舐め続ければ10分ほど口内に残るため、色んな楽しみ方ができる飴なのではないかなと思いました。
クセ:4
この飴は何より甘酒の香りがスゴイ!
老舗酒蔵とコラボした商品だけあって、小袋を開けた瞬間から甘酒の香りが楽しめ、毎年神社で甘酒をおかわりする私にはたまらない商品でした。その分、人によってはやりすぎだと感じるほど甘酒の風味があるのも事実。実際に友人の一人にこの飴を勧めた際にはあまりいい評価が得られませんでした。人を選ぶ独特な風味を持つため、クセは4としました。
連続性:2
何粒も舐めたくなる飴もあれば、一粒で満足してしまう飴もある。「宮の雪 甘酒飴」は後者の飴だと思います。上述したように、クセが強く甘みも強いため、一粒の持つ重みが違います。お汁粉に入ってるお餅みたいな満足感です。ただし、非常に上品な甘みを持ち、味が砂糖砂糖としていないため、甘酒が大好きなら意外といけちゃうかも?
入手性:4
コラボ商品でありながら、スーパーでも見かけることが多く、Amazonでも販売されています。価格も120g入って200円程とお得かつ一袋当たりおよそ35粒入っているのでボリューミーです!ただ、誰もが知ってるメジャーな商品ではなく、全ての小売店やコンビニなどでの入手はまだ難しいと思うので、入手性は4としました。
甘酒の香り:5
甘酒の香りがスゴイ!!説明不要!!!
初詣などで甘酒を口にする人が多いと思いますが、一般的に日常生活で甘酒を飲む機会はあまり多くないと思います。それでもふとした時に飲みたくなるのが甘酒の持つ魅力…。そんなときに手軽に本格的な甘酒のフレーバーを味わうことができる「宮の雪 甘酒飴」は甘酒を恋しがる人々のライフセーバーとなるかもしれません。
オススメ度:☆☆☆☆
最終的にこの飴のオススメ度として☆4とさせていただきました。私個人としては甘酒好きもあってかなり好きな飴の部類になるのですが、やはり甘酒という人を選ぶフレーバーから万人受けする飴ではないかなと思います。ただ、本格的な酒粕を使用しながらお手軽かつ美味しい飴であることには間違いがないので、甘酒が好きな方も、苦手な方も、食べたことがない人には一度勧めてみるべき商品だと思いました!
まとめ
いかがでしたでしょうか。飴道楽一粒目は松屋製菓さんの「宮の雪 甘酒飴」を紹介させていただきました。
今後も気に入った飴や気になった飴について紹介していけたらいいと思うので、また飴道楽を更新した際に見ていっていただければ幸いです。

甘酒って昔は夏場に飲んでた名残で俳句では夏の季語なんだって!
意外!!


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