*この記事は2019年に書かれたものを再掲しております。
本日のスケジュール
- 0900 朝食
- 1200 昼食
- 1300 路上教習
- 1400 学科教習 適性検査に基づく行動分析
- 1500 学科教習 経路の設定
- 1600 学科教習 人間の能力と運転
- 1700 技能教習 スイッチターン 縦列駐車
- 1800 夕食
- 1900 学科教習 悪条件下の運転
- 2000 技能教習 急ブレーキ スイッチターン
めちゃめちゃタイトな一日
この日はめちゃくちゃ疲れました。。。一日に学科教習が4コマ、技能教習が3コマの計7コマのギッチギチスケジュールです。今までで一番多かったのは初日の6コマでしたが、今日は一コマ多いうえに初日のお試し感とは異なる緊張感の中で受ける教習は、あの時よりもさらに精神がすり減っていく感覚なので、もうへとへとです。午前中はまったく予定が入ってませんでしたが、午後は食事の時間を除いてフルで教習が入っていました。合宿ゆえの過密スケジュールですね。技能教習では一回目は路上教習でしたが、二三回目は教習所内でスイッチターンや縦列駐車、急ブレーキについても習いました。どれもあまり苦労せずにクリアできた気がします。学科教習では、実際の路上で役に立ついろんなことを学びましたが、今回は適性検査に基づく行動分析について紹介したいと思います。
OD式安全性テスト
入校初日に私たちは適性テストを受けました。図形や数字を使ったクイズや様々な質問に答える性格診断によって構成されています。このテストはOD式安全性テストと呼ばれ、全国の教習所でも同様に行われているようです。今日は初日に受けたテストの結果をもとに自分の運転タイプを分析しました。分析項目としては大きく分けて、運動機能、健康度、性格特性、運転マナーになります。この4つの項目のバランスによってその人の運転タイプが決まるようです。手始めに私の診断書をお見せしますね。


はい、ひどいです(笑)ぶっちゃけ運動機能が軒並み低いうえ、決断力、柔軟性はEランクで最低レベルです。ほかの項目は可もなく不可もなしってところですかね?詳しい診断結果は省きますが、どうやら私は「もらい事故傾向」タイプらしいです。自分から事故を起こす可能性は低いのですが、周りの事故に巻き込まれたり、間接的な事故の原因になる可能性が高いのだそうです。なんだか卑怯な印象を受けますね…運転免許をとっても多分運転はほとんどしないと思うので勘弁してください(´;ω;`) それでも、運転するときはアドバイスに従って、複合操作が必要で複雑な運転の際は十分に注意したいと思います。
ここで大事なのが、結果が悪いから免許がどうこうなのではなく、自分が運転する際の問題点、注意点がどこなのかを自覚することで、安全運転に役立てるのがこのテストの目的です。このテストの結果が悪いから運転免許取得にペナルティがかかるってことはないので、真摯な気持ちで落ち着いてテストを受けるといいと思います。このテストに興味がわいた方は、公式サイトで詳しい説明がありますのでぜひご覧になってください。
ごはん


まとめ
本当に疲れました。ただ、これ以降本日よりつらいスケジュールの日はないので、乗り越えた感はありますね。適性検査に基づく行動分析についてちょっとだけ言い訳させていただきますと、数字の大小を比べる問題でちょっと問題文を誤解してたからなんです!ケアレスミスなんです!※そういうのも含めたテストです 明日は学科教習が2つ、路上教習が3つ、模擬テストが1つですね。今回の模擬テストは本免試験に準拠したものになりそうです。しっかり準備したいですね。


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