新潟旅行記①新潟市水族館 マリンピア日本海

新潟

はじめに

今年の二月に新潟旅行に行ってまいりました。いままで日本海側に旅行に行く機会がなかなかなくて、多分人生で初めて日本海を見に行けたじゃないかなと思います。新潟旅行ではいろいろなところに行けたので今後取り上げられたらなと思うのですが、今回は新潟県新潟市中央区にある「新潟市水族館 マリンピア日本海」について紹介したいと思います!

甘竹
甘竹

雪の降る日本海は趣深かった!

新潟市水族館 マリンピア日本海

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基本情報

新潟駅からのアクセス

新潟駅から直通のバスが出ているのでとても快適でした。15分くらいの乗車だったと思います。他にも新潟市内の観光名所を回れる循環バスの停留地の一つになっているので、アクセスはかなりしやすかった印象です。

料金

大人(高校生以上)は1500円、小中学生は600円です。年間パスポートは3500円です。水族館にしてはかなりお手頃な価格で入場できるのが魅力的ですね!

ペンギンのイラストがかわいい入館券。これだけでお土産になっちゃいそう。

感想

最高に楽しかったです!特に印象深かったのがイルカショーとペンギン海岸、そして日本海大水槽!すべてがド迫力で一気に海の世界が好きになりました!

スケジュールに沿っていろいろなイベント開催中。目玉のイルカショーもその一つ。

イルカショー

雪の降る中、6匹の種類の異なるイルカのショーが行われました。10分程のショーでしたが、ショーの中でイルカの豆知識や生態なども解説していて、とても充実した内容でした!

雪の中でショーを行うイルカたち。
甘竹
甘竹

水槽の前で飼育員さんの指示に従ってお腹を見せて泳ぐ姿は必見。

ペンギン海岸

水辺で佇むペンギンたち。
終始こちらの様子をうかがう一羽のペンギン。その堂々とした姿に思わずたじろいでしまいました(笑)

屋外に設置してあるのは「ペンギン海岸」

水族館の外壁を沿うように設置されたこのエリアは、ペンギンの生態をコンパクトに観察できる作りになっていました。泳ぐペンギン、歩くペンギン、寝そべるペンギンとまさにペンギン尽くしで、ペンギン好きにはたまらないエリアなんじゃないかと思います!

絶滅危惧種であるフンボルトペンギンですが、とても人に慣れている子が多い印象で、中にはコースに沿って歩く私たちについてくる子も。

腕に着いたタグがオシャレ。日本でガラスの上からペンギンたちをのぞきこむことができる場所はそう無いのではないでしょうか。

日本海大水槽

イルカショーもペンギン海岸もとても可愛らしく、それだけで足を運ぶ価値があると思ったのですが、私が何より強い印象を受けたのが館内にある日本海大水槽です!

見るのに夢中で映える写真が撮れなかったのが後悔。

マリントンネル構造になっていて、お馴染みの魚から水槽の一面を覆うほど大きなエイまで、日本海の生態系を再現した迫力満点の大きな水槽です。新潟に来たら一見の価値ありだと思います!

お土産

マリンピア日本海にはミュージアムショップと呼ばれるお土産屋さんがあり、水族館を堪能した後に見て回ってみました。マリンピア限定のメダルやキーホルダーなどどれも種類が豊富で楽しかったです!

そしてその後私が買ったお土産はこちらになります!

左から順に飴、飴、飴…

大の飴好きである私が飴を買わないわけがなく、人に配るお土産もそこそこにひたすら飴を物色していました(笑)今度機会があれば、こちらの飴を飴道楽で紹介できたらなと思います。

甘竹
甘竹

ブレない人でありたいから…

まとめ

いかがだったでしょうか?今後新潟旅行を考えている方で興味を持たれた方はぜひ、マリンピア日本海に足を運んでみてください!

今後も新潟に旅行に行った時の感想などを書いていけたらと思います。

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