*この記事は2019年に書かれたものを再掲しております。
本日のスケジュール
- 0800 技能教習 午後にある見切り(後述)のための練習
- 0900 朝食
- 1100 学科教習 運転免許の種類と規定
- 1200 昼食
- 1500 技能教習 見切り
- 1800 夕食
見切り
五日目の記事で、技能教習の総まとめが六日目にあると書きましたが、その総まとめが見切りとなります。総まとめと聞くといままでのおさらいをして修了教習に挑むイメージが強いかと思いますが、正しくは見切りです。スーパーとかでも賞味期限が近くて値引きされた商品のことを見切り品と言いますよね?スーパーでは定価では売れないレベルの商品を選別するのが見切りですが、教習所における見切りも似たようなものです。すなわち、今日の技能教習は総まとめをする以外に、修了検定前に教習生が一定のレベルに達しているかの判断をする時間でもあるのです。その過程で修了検定を受けるレベルに達していないと判断された教習生は修了検定を受けることができません。教官から「良」のサインを貰えるようになるまで見切り教習を受けることになります。
ここまでの話の流れだととても厳しい試験を連想される方もいるかと思われますが、実際はそこまで厳格な内容ではありません。実際の試験と違って教官はコース指示のほかにもアドバイスしてくれたり、お手本を見せてくれたりします。あくまでこの技能教習は何か重大なミス(接触や信号無視など)をせず、いままで習ったことを意識して教官の指示したコースをしっかり守れば、よほど運転がへたくそではない限りクリアできるそうです。現に私を含め周囲の研修生は皆合格できました( ´∀` ) 結局は修了検定前に基礎的なことをしっかり話を聞いて実践できたか、という教習なので真面目に受けてきた教習生さんなら落ち着いてクリアできるでしょう。前日試験が夢にまで出た私には少し拍子抜けでした。
修了検定について
七日目はついに仮免の交付が決まる修了検定が控えています。流れとしては、
- 技能検定→🌸合格🌸→適性試験(視力検査)に進む
→不合格→1時限以上の補修を受けて後日再受験
- 適性検査→両目0.7以上、片目0.3以上→学科試験に進む
→基準に満たず→後日改めて(この間に矯正すること)
それまで学科不合格と同じ扱い - 学科試験→90点以上→🌸仮免取得🌸
→90点以下→次の修了検定日
(日・火・木)に再受験
この一連の流れですべて合格すると、晴れて仮運転免許を取得することができます。一部ではこの仮免こそが合宿免許一の山場で、この修了検定で躓く人が少なくないのだそうです。なんとか一発でクリアしたいものですね…
ごはん

まとめ
いよいよ修了検定です。正念場ですね。今晩は満点様を少しやって明日に備えて早めに寝たいと思います。こうなったらあとは落ち着いてやるだけなのでベストを尽くして頑張りたいですね。明日の投稿ではいいニュースを届けられたらなと思います。


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